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シリーズセミナー第3回

2021年9月2日(木)に行われたオンラインシンポジウムを第1回とした、全4回シリーズのオンラインセミナーを開催しております。

2022年4⽉20⽇(水)に第3回のセミナーが終了しました。たくさんの方のご参加ありがとうございました。
次回は8月を目処に予定しております。
リアルタイムのセミナーとして開催しておりますので、アーカイブの公開はございません。
近々資料を公開する予定です。もうしばらくお待ち下さい。

資料を公開いたしました。

第3回「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
日時:2022年4月20日(水) 14:00〜18:00 
こちらから資料がダウンロードできます。
https://chikoken.org/symposium/online3thtext/
リアルタイムのセミナーになりますので、アーカイブの公開はございません。

日時:2022年4月20日(水) 14:00〜18:00 (zoomにて)
第3回テーマ:「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」

【開催趣旨】
地域の移動を支える地域公共交通は、あらゆる意味で転換期にある。喫緊の課題として、昨今のコロナ禍で公共交通事業は「危」路ともいえる瀕死の状態にあり、中長期的には、少子高齢化と人口減少下において様々な技術も活用した再構築が求められています。
本シリーズ・セミナーは2021年9月2日に開催したオンラインシンポジウムを第1回と位置付けて、さらに深く、広く地域モビリティの再構築に向けた論点と方向性、さらには方策について、様々な角度から議論し、危機に瀕する公共交通再生の道を示していきます。
第3回は「技術」に着目して、「技術」は公共交通のサスティナブルなネットワークとして存続に、いかにして役に立っていくのか。現場の事業者の仕事に役に立つか?乗客の皆様のサービス向上に役に立つか?ネットワークの維持存続に役に立つか?広い範囲での議論が期待されます。奮ってご参加をお待ちしております。

参加費用:無料

資料として、書籍「地域モビリティの再構築」のご一読をお願いします。
書籍はオンラインストアよりご購入いただけます。
https://chikoken.stores.jp/

【プログラム】
①開会挨拶(14:00〜14:10)
岡村敏之 東洋大学国際学部 教授
②基調講演(14:10〜14:50)
「本当のDXで地域モビリティに革命を」
西山圭太  東京大学未来ビジョン研究センター客員教授、前経済産業省商務情報政策局長
③基調講演(14:50〜15:30)
「自動運転への期待と課題」
永井正夫  東京農工大学、工学(系)研究科(研究院) 名誉教授、一般財団法人自動車研究所 顧問

④シンポジウム(15:45〜17:25)
テーマ:「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
コーディネーター:岡村敏之/東洋大学国際学部 教授
パネリスト:
●永井正夫 東京農工大学, 工学(系)研究科(研究院), 名誉教授
●西山圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授
●杉本雅之 札幌地区トラック協会東支部常務理事
話題提供「LNG(液化天然ガス)を燃料とした大型国産トラックによる商用運送開始について〜環境とエネルギーの選択〜」
●大上真司(一財)地域公共交通総合研究所 副理事長 兼 両備グループバスユニット ユニット長
話題提供「バス業界を”技術”で救うには」

⑤総括コメント(17:25〜17:55)
小嶋光信(一財)地域公共交通総合研究所 理事長
(敬称略)

⑥事務連絡(17:55〜18:00)

【問い合わせ先】
一般財団法人 地域公共交通総合研究所(担当:町田)
TEL: 080-6264-2111 E-mail:  machida@chikoken.org

【後 援】
国土交通省、(公財)土木学会、日本交通学会、(一社)計画・交通研究会

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