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第6回シンポジウム

令和の地域モビリティをいかにつくっていくか?
〜新たな技術・新たなコンセプトで、新しい時代を切り拓く〜

「激甚災害」、「公共交通の本質」などがキーワードとしてあげられているなか、国が進めるソサエティ5.0(超スマート社会)に深くかかわるMaaS実現に向けた様々な課題や実現可能性についても、公共交通を視座に置き議論のきっかけを作りたいと考えている。

世界の中で、自動運転をはじめとするIoT/AIをフル活用した新たな技術と新たなコンセプトにより地域の公共交通の未来が切り開かれていく動きが極めて活発化してきた。

一方、災害により、人間の構築したものやシステム、コミュニティーは一瞬にして崩壊し、「公共交通」は、人間の纏まりと繋がり、そして国や県、市町、大学、産業、事業者の知見と力を纏め上げ、崩壊した地域を作り上げる「明るい未来づくり」の大切なインフラ一つである。かかる観点から、激甚災害を通じて我々人間の知恵と勇気が切り開いてきた道を辿り、将来の明るい未来づくりに資するシンポジウムとしたい。

1. 開催体制

主   催 : 一般財団法人 地域公共交通総合研究所
共   催 : 熊本連携中枢都市圏
<熊本連携中枢都市圏の構成市町村>
熊本市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町
後   援 : 国土交通省九州運輸局、国土交通省九州地方整備局

2. 開催日時

シンポジウム
日   時 : 令和元年8月9日(金)13:00 開場
場   所 : 熊本国際交流会館 大ホール
参 加 費 : 無料(プログラム、講師プロフィールを配布予定)
 ※ 要事前申込(先着200 名 定員になり次第〆切ります)

エクスカーション

日   時 : 令和元年8月10日(土)9時〜12時頃
※要事前申込(希望者 50人限定)
 集 合 場 所 : 熊本市民会館 第9会議室 熊本市中央区桜町1-3
コ ー ス : 熊本市交通政策課から交通政策説明、新バスターミナル
整備状況説明、熊本城復旧整備状況見学
参 加 費 : 無料

プログラム

令和の地域モビリティをいかにつくっていくか?
〜新たな技術・新たなコンセプトで、新しい時代を切り拓く〜

 開   演 全体司会:三村 聡氏(岡山大学大学院 教授)

13:30〜13:35 開会挨拶 小嶋 光信(( 一財)地域公共交通総合研究所 理事長)
13:35〜13:40 共催者代表挨拶 多野 春光氏(熊本市 副市長)

 講   演 

13:40〜14:15 「地域公共交通の再デザイン 熊本市の挑戦とその成果」
溝上 章志氏(熊本大学大学院 教授)
資料はこちら»

14:15〜14:50 「災害時の地域交通マネジメント」
藤原 章正氏(広島大学大学院 教授)
資料はこちら»

14:50〜15:20 「地域公共交通のイノベーションに向けて」
蔵持 京治氏(国土交通省 総合政策局公共交通政策部交通政策課長)
資料はこちら»

15:20〜15:30 休憩

パネルディスカッション

15:30〜17:00 災害復興から明るい未来への道筋を示す~公共交通の役割と希望
<パネリスト>(アイウエオ順)

家田 仁氏 (政策研究大学院大学 教授)
伊藤 昌毅氏 (東京大学生産技術研究所 特任講師)
桑野 和泉氏 (湯布院玉の湯 社長)
小嶋 光信 ((一財) 地域公共交通総合研究所 理事長)
高田 晋氏 (熊本都市バス株式会社 社長)
国土交通省九州地方整備局
<コーディネーター>

三村 聡氏 (岡山大学大学院 教授)
まとめ
17:15〜19:00

交流会

5階大広間(立食方式予定) 実費3,000円
※ 要事前申込(130名 定員になり次第〆切ります)
※ シンポジウム参加が必須です

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