2025

Year
くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2025の申し込みが始まりました。(当研究所も実行委員として参画しております)
第14回くらしの足をみんなで考える全国フォーラム ※画像クリックでチラシをご覧いただけます。 プログラム ※会場開催のみ(web配信は予定しておりません) 2025年10月18日(土) ・開会(13:30~)  ・オープニングセッション(13:40~15:05) 「『交通空白』ってなんだろう」 【進行】岡村 敏之氏(東...
第9回公共交通経営実態調査<br> 「公共交通全般に全国で人材、運転士不足が深刻化、路線廃止の負の連鎖が広がる!」
第9回公共交通経営実態調査を2025年6月1日から30日の間に実施した。全国のバス事業、民営鉄道、旅客船業者の1,104件にアンケート調査を実施し、214件(前回182件)、回収率19.4%となり、前回より回答数が17%も増えたことが関心の高さをうかがわせる。 今回のアンケート調査から大きく変わった点は、今までは地方交...
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地方交通は「危機」ではなく「危篤」状態か?<br> ―運輸総研による「緊急提言」は地方交通を救える―
(一財)地域公共交通総合研究所 代表理事 小嶋光信 2025年6月30日、(一財)運輸総合研究所は、2023年の「地域交通産業の基盤強化・事業革新に関する提言」に基づき、「地域交通制度革新に関する検討委員会」による緊急提言として、「地域交通制度の革新案」を発表した。実にタイムリーな提言である。 現在、日本の地域交通は「...
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NPO法人再生塾アドバンスドコースのご案内<br>(by土井勉アドバイザリー・ボード委員)
NPO法人再生塾では下記のように,第18期となるアドバンスド・コースの塾生の皆様の応募がはじまりました。 「再生塾」では、まちづくりと交通政策に係る総合的な計画策定や事業推進に有用な理論的・実践的情報を提供し、グループワークを通して参加者が「ビジョン」と「夢」を共有する「塾(セミナー)」の活動を進めています。 「アドバ...
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武藤 浩
京都大学公共政策大学院では、国土交通行政を題材に行政学的な課題や行政の現場の実態を語るとともに、地域公共交通政策をケーススタディーにゼミ形式の授業を受け持って学生が選択した地域の公共交通の現状と改善策を共に学び議論しています。 地域の公共交通は、モータリゼーション、規制緩和、人口減少などにより厳しい状況にありますが、住...
322 PV
NPO法人再生塾の基礎編セミナーのご案内<br>(by土井勉アドバイザリー・ボード委員)
皆様 NPO法人再生塾では, 地方自治体の交通政策担当、交通事業者の計画担当、交通政策プロジェクトを 推進されるコンサルタントなど、交通やまちづくりの実務者の皆様方を対象として、「令和7年度(2025) 再生塾 (基礎編セミナー)」を開催いたします。 再生塾では、より望ましい持続可能なまちと交通をすすめるために、有用な...
322 PV
第8回 公共交通経営実態調査要約 <br>「赤字体質を襲ったコロナ禍の傷跡が依然として深い地域公共交通の実態が如実になった」 <br> ―リ・デザインからリ・ビルドへの提言ー
(一財)地域公共交通総合研究所 代表理事 小嶋光信 約3年に及んだ新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックに見舞われ、窮地に立った地域公共交通も、2023年5月の人流制限の解除から「2024年問題」が適用されて2年目を迎え、地域公共交通事業者各社の経営も小康を取り戻しつつあり、何となく「喉元過ぎれば…」の感がある。...
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「ガチャコン電車血風録」がこの再生に携わった土井勉さんが出版しました!
大赤字だった近江鉄道が、上下分離による公有民営方式で如何に再生したか、実録といえる「ガチャコン電車血風録」を、この再生に携わった土井勉さんが出版しました。今までになくリアルに再生の状況をまとめた書籍として読みごたえがありますし、また地方鉄道の再生に大いに参考になる本になっていますから、是非公共交通に携わる方や研究者はご...
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新春フォーラム2025「持続可能な交通まちづくり」 <br>― ヨーロッパ型の公設民営で鉄道やバス事業の経営黒字化 ―
(一財)地域公共交通総合研究所 代表理事 小嶋光信 皆さん、あけましておめでとうございます!  新春フォーラム2025にご参加いただき有難うございます。今日(1月8日)のフォーラムは「持続可能な交通まちづくり―欧州の実践に学ぶ」と題して、宇都宮さんと柴山さんが共著で出版された本の発売を記念してディスカッションをしていた...
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