一般財団法人 地域公共交通総合研究所  |  The Research Institute for Local Public Transport

(一財)地域公共交通総合研究所が後援させていただいおります、特定非営利法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾(略称:NPO法人再生塾)では、6月4日に開催した基礎編セミナーに続きまして、下記のコースを募集しておりますのでご案内いたします。
お申込みは、下記のリンクからお願いいたします。

○7月19日(火)に開催の地方議員対象セミナー
http://www.saiseijuku.net/wp/wp-content/uploads/2016/05/2016_giin.pdf

○8月6日から12月18日まで開講する再生塾アドバンスド・コース(第9期)
http://www.saiseijuku.net/wp/wp-content/uploads/2016/05/2016_advance.pdf

○8月27日(土)に開講予定の再生塾・技術セミナー
http://www.saiseijuku.net/wp/wp-content/uploads/2016/05/2016_gizyutsu.pdf

終了いたしました。

平成28年度 再生塾・基礎編セミナーのご案内

このたび、(一財)地域公共交通総合研究所のアドバイザリーボード委員である土井勉委員(大阪大学特任教授)が参画されている特定非営利活動法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾(略称:NPO法人再生塾)では、地方自治体の交通政策担当、交通事業者の計画担当、交通政策プロジェクトを推進されるコンサルタント、交通政策を学ぶ学生の皆様方を対象として、「平成28年度(2016)再生塾 基礎編セミナー」を開催いたします。

この塾は、より望ましい持続可能なまちと交通をすすめるために、有用な理論的実践的情報提供、取り組みの支援、人材育成、技術の普及、交流などを行うものであり、初めて交通政策を担当される方、既に交通政策を担当しているが,あらためて基礎的な知識を勉強されたい方などを対象として、持続可能なまちと交通、なかでも総合的な交通政策をすすめるための実務に直結する幅広い知識をわかりやすく講義いたします。
以下の「基礎編セミナー」申込書をダウンロードしてお申込み下さい。

    

「基礎編セミナー」申込書(PDF)

終了いたしました。

当研究所が後援する名古屋大学・中部運輸局による公共交通セミナー開催(平成28年5月16日)について
※本情報は4月26日更新です。詳細は決まり次第、こちらのページにて順次告知します。

リーフレットPDFダウンロード


セミナー名:「公共交通不便地域で『くらしの足』を地域自ら確保する方法」

開催日:平成28年5月16日(月)

場 所:名古屋大学東山キャンパス ES総合館1階 ESホール
   (地下鉄名城線名古屋大学駅徒歩3分)

主 催:名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター

共 催:国土交通省中部運輸局

後 援:(公財)交通エコロジー・モビリティ財団、(一財)地域公共交通総合研究所、(特非)全国移動サービスネットワーク、くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会、(公社)日本バス協会、(一社)全国ハイヤー・タクシー連合会、(公社)愛知県バス協会、愛知県タクシー協会、名古屋タクシー協会、(特非)移動ネットあいち

参加費:無料(どなたでも参加自由) 会場200名 こちらのページから事前申し込みをお願いいたします。

目 的:高齢化の急速な進展などに伴い、自家用車に頼らない「くらしの足」確保が重要となっている中、コミュニティバスやオンデマンド交通等の導入に加え、近年ではいわゆる「自家用車ライドシェア」や自動運転技術の実証実験といった動きが出てきていますが、課題が山積しています。一方、現状の法制度や技術の枠内で、地域が持つ力をうまく生かした地道でかつ安全安心な「くらしの足」を確保するための取組はいまだ局所的なものにとどまっています。
そこで、特に「公共交通空白地有償運送制度の活用」と「既存バス・タクシー事業の活性化・再生」に重点を置き、地域の関係者が意識を共有し、自らのくらしの足を自ら確保するための具体策について、現場での実践に生かすきっかけをつかむことを目的として開催します。     

詳細・お申込みはこちら»

こちらのページからお申込みができない場合は、seminar@urban.env.nagoya-u.ac.jpまで必要事項をご送付ください。

第3回シンポジウム
「交通政策基本法・改正地域公共交通活性化再生法施行後の現場の問題解決を考える」関連資料

8月12日に開催された、第3回シンポジウム関連の資料を掲載いたしました。
・基調講演や話題提供、パネルディスカッション資料
・現場からの質問への回答など

詳しくはこちら»